さくたろ脳腫瘍戦記

20代で脳腫瘍になり、手術を終えた私による回想や日々のブログです。入院生活中に暇潰しに読んでいた本や買った本のおすすめもしていきます。同じ病気になった方の、何かの参考になればと思います

手術から2年

2年経ちましました。生きています。感謝の心。先生、家族周りの人達、ありがとう。

運転も警察署に行き、お墨付きをもらって、再開の運びとなりました。順調に回復しててなんか怖くなります。

健康診断

かなり久々の投稿になります。

暑い日々が続きますね。

妻が夏風邪を引いているようで、機嫌も良くないので怖いです。


最近職場で健康診断がありました。採血の際、血管が細いので難しいと言われ、割と時間をかけて採血されました。


脳腫瘍の通院に関しては、2年の治療を経て、経過観察となり、毎月東京まで通っていたのが3ヶ月に一度になり、交通費面でかなり楽になりました。

体力も食欲も戻ってきてお腹だけぽっこりと、おっさんになってきてしまっていると、思います。

腹筋腹筋。

今度は9月に通院があり、9月で手術から丸2年経ちます。封印されていた運転も出来るようになるので、楽しみでもあります。

今本当に怖いのは9月に再発となる事です。pcモニタを見続ける仕事なので、目眩や頭痛吐き気がたまに起こり、その度にまさか再発?!と思うのが嫌ですね。

あと献血が職場にきていて大募集という事なので行ってみると抗ガン剤、放射線治療を受けた人は一生献血できないそうな。

職場の先輩に行ってこいよと言われて、その人も病気のこと知っているはずなのに。ふと傷つけられました。社会の役に立てないんだなあ。と

馬鹿にされる日々

仕事に無理して復帰したのはいいものの、高次脳機能障害の影響か、ミスが多く、影でバカにされているのがわかって辛い。仕事をしようと躍起になれば、ミスを笑われ、ゆっくり覚えよとして、与えられた仕事のみしていると、言われたことだけしてりゃいいとおもってんのか、ガンだがなんだか知らねえけど、病気に甘えてんなと怒られる。働こうとするのは、迷惑なんでしのしょうね。